巨樹スダジイの精霊

『日立の玉手箱』を通じて、郷土の宝である子供たちや老若男女に劇・踊り・合唱・オペラ等の体験の場を提供し、音楽の力で、歴史と自然・人間の共生を網羅している「日立の心」“世界の未来は日立から”として発信いたします。

キャスト

出演者は、日本オペラ界の新進気鋭の歌手から日立市出身の歌手並びに、日立市民の皆様のご協力によって子どもたちや市民合唱団・市民ボランティアなど大勢の市民の方々が参加しています。

STORY(序章)

夜明け前の日立の海の夜空に、オレンジ色に輝く日立の地主神・星の神様「甕星香々背男」(テノール)が、今日の一日、市民の幸せを願い歌っている。やがて太陽(ソプラノ)が昇り、人々が目覚め、活動がはじまる。

世界の未来は日立から!

わが日立市は、工業都市として世界に知られています。その土壌は古代から現代までの文化に支えられています。
オペラ・ミュージカル『日立の玉手箱』のテーマは、歴史と自然・人間の共生です。 
日立市の歴史・文化遺産を後世に伝承するとともに、郷土愛の滋養を図ることを目的とする市民参加のオペラ・ミュージカル『日立の玉手箱』です。
この『日立の玉手箱』を通じて、郷土の宝である子供たちや老若男女に劇・踊り・合唱・オペラ等の体験の場を提供し、音楽の力で、歴史と自然・人間の共生を網羅している「日立の心」“世界の未来は日立から”として発信いたします。

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